企業理念について考える

地方の広告代理店に勤める”やすたん”と申します。
普段は、カーディーラーの広告全般に関わる仕事をしております。

日頃の仕事の中で発見した気付きを簡単に書き記す、ブログカテゴリです。良かったらご覧ください。

今日は、企業理念の共有の大切さについて書きたいと思います。

普段、仕事をしていると自社・他社問わず企業理念を見かけることがあります。

改めて見たときに、何のためにあるのかなとふと思いまして、自分なりに考えてみました。

仕事の目的(大儀)の共有などを含んでいるのだと思いますが、私の見解として一つこれだと思う回答を見付けました。

“同じ熱量を持たせるため”

どういう意味かというと、クライアントや上司から「前任の〇〇のが良かった・◯◯のが仕事が出来た」と言われてしまうことを防ぐためなのではないかと。

どのような職種でも等しく言えることが、“仕事への情熱”が相手に伝わると、とても信頼されます。

色々な知識を持っていることや、仕事のノウハウがある、なんてことは信頼されることだけでいうと意外と関係ないと思います。

知識やノウハウは、後天的に学べるものだからです。

むしろ知らないことを、お客様や上司の前で「分からないので詳しく教えてください」とはっきり言える人のほうが信頼される人間となりえます。

この 「分からないので詳しく教えてください」 を言えるかどうかが、 “仕事への情熱” のはかりとなることが多いと思われます。

最終的に信頼された人間こそ、頼られる存在となります。

ただのうんしく人間ではなく、相手のことを今よりももっと知りたいと思う “仕事への情熱” こそが大切なのです。

しかし、 “仕事への情熱” は一律に統一することは難しいと思います。

働くことへの考え方は人それぞれだからです。

なので、 “同じ熱量を持たせるため” の指標として、会社の目指すべきものの共有、つまりは企業理念の共有が必要なのかなと、感じました。

以上が、本日のやすたんの気付きとなります。

PS.

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