新規顧客6割、既存顧客4割を意識する

地方の広告代理店に勤める”やすたん”と申します。
普段は、カーディーラーの広告全般に関わる仕事をしております。

日頃の仕事の中で発見した気付きを簡単に書き記す、ブログカテゴリです。良かったらご覧ください。

先日、新人教育研修として社内の指導係数名と会う機会がありました。

申し遅れましたが、わたくし”やすたん”も新人教育指導係メンバーのひとりでございます。

その際、新人がある程度月日が経つにつれ、新規顧客への営業件数が減っていくとの課題が話されました。

理由として入社当初は、営業に慣れさせる目的もあり、基本的に新規顧客への営業がメインでした。

その後、経験を積んだ上、既存顧客の引き継ぎが行われるという流れがありました。

その話し合いの中で、私は『それは仕方のないこと。既存顧客を大切にすることのが重要。』という考え方でした。

しかし、ある指導係の人が言っていた内容に自分の考え方を見直さなければいけないなと感じる気付きがありました。

その指導係の人は、

「既存顧客はとても重要なクライアントであることは間違いない。しかし、既存顧客にのみ案内をしていては、その社内の人間と同じ立ち位置になってしまう。あくまで、取引先のパートナーとして、外部からの意見をしっかり持たなければならない。そのためには、新規顧客への営業を続けることで、新しい価値観・考え方・知識が生まれる。そこで得たものを既存顧客へ還元することも必要。だから新規顧客6割、既存顧客4割の意識だけは忘れてはいけない。」

上記内容で、やすたん的なるほどポイントとしては、

新規顧客6割、既存顧客4割の意識だけは忘れてはいけない

結果として、既存顧客への時間を減らすことにつながるかもしれないが、この指導係の人が一番言いたいことは、

意識配分であり、時間配分ではないこと

新規顧客への営業が、最終的に既存顧客への提案の幅を拡げることになれば、既存のクライアントへの重要性を蔑ろにしている訳ではないことが分かる。

新規顧客が苦手なやすたんにとって、既存顧客のためにも新規営業を頑張ろうという行動するためのきっかけになりました。

以上、やすたんの気付きでした。

PS.

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