既存顧客への最適なアプローチ方法を考える

地方の広告代理店に勤める”やすたん”と申します。
普段は、カーディーラーの広告全般に関わる仕事をしております。

日頃の仕事の中で発見した気付きを簡単に書き記す、ブログカテゴリです。良かったらご覧ください。

現在、某クライアントから販促物の相談を受けています。その中で下記の悩みを聞きました。

「既存のお客様に届ける広告は何がいいですか?」

なるほど。ここで、私はこのように考えます。

”目的と手段を分けて考えましょう”

聞きなれたフレーズではありますが、実際の現場ではちゃんと使い分けられている企業は少なく感じます。

ここで言う、目的とは『既存のお客様の再来店』、手段とは”目的を達するうえで最適な方法”となるでしょう。

※業種・業態によっては目的は異なると思いますが

目的から考えると、提案もしやすくなりますね。

例えば今回は、『既存のお客様に特別感を与えること。』を目的を叶えるための施策とし、顧客へ与えるものにしましょう。

上記を達成するのであれば、既存顧客に限定した配信方法が良さそうですよね。

なのでDMがおススメできます。

もちろんLINE@などのSNSツールも効果的だと思いますが、今回は再来店していただくきっかけを”特別感を与える”に絞っておりますので、手書きのDMなどが一番最適かと思われます。

ここで重要なポイントがあります。

DMを送ったあとの、成果はしっかり数字として把握できるような仕組みを作っておきましょう。

手書きのDMを送ったことで終えてしまったら、それこそ手段が目的化されている状態なのです。

今回の手段が目的に対してどのくらい反響があったのかという定量分析は必須です。

「DMを何枚送ったか」を話し合うのではなく、「DMによって何人来店したか」を話し合える状態にしましょう。

不思議と、目標が手段になってしまうことがあるので注意したいですね。

以上、広告代理店勤務サラリーマン”やすたん”の気付きでした。

PS.

ブログの内容とは関係ありませんが、Youtubeで自作漫画や自作ボカロを更新しておりますので、良かったら見てください。

自作漫画の1話目です。
自作ボカロ1曲目です。

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